京都 おっさんパドラーの航海日誌

50過ぎてからカヤック始めた、もともとアウトドア大好きオヤジのブログ
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風をよむ

風をよむ、サンモニの関口宏さんじゃないけどアウトドアスポーツには、切っても切れない事なのだ。
この、5/20~5/21はパドリングコンディションとしては最高の週末だったと思います。
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私は20日はイベント営業でアウト DSC_0192_convert_20170522011602.jpg
21日はパソコンに向かって事務作業が目白押し。あとトイレの水廻りの修繕とかDIY
あぁ~漕ぎたい! 21日なんかは琵琶湖全域で風速0-2ktと言うコンディションだった模様。
夢の一つ、沖の白石が狙える貴重なタイミングじゃなかったかと。 くやしい~
さて、琵琶湖でなぜ昼から山風が吹くのか?推察してみた。 素人考察なのですみません。適当に聞き流して下さい。
琵琶湖は湖と言うより海と考えてとよく言われます。パラグライダーやってた時は気象学とか航空力学とか
結構、勉強してたんですけど。夜、陸と海の風の吹き方の基本は、水面温度が高く地面が冷えると陸風が吹く
昼は、地面が暖まり水面より高くなると海風が吹く、これが基本的な考え方だと思います。
琵琶湖の場合はどうか?特に比良山系からの吹き下ろしと言うやつです。これは一種のフェーン現象の様な物かもと
推測します。水分は熱しやすく冷めにくいので山頂や谷間を抜けた空気は解放され一気に吹くのかな~
その日の風向きに左右されると思いますので、予測には細心の注意が必要でしょうね。
逆に、湖からの強風は昼から比良山系の西側斜面の地表温度が上がることによって強い海風が吹くのかも。
まぁ、素人話ですので参考までにお願いします。
ちなみに、トイレ修理部品買いに行ったおりホームセンター駐車場で当て逃げされました。  へこむでぇ~
  ほんまに、心も車もへこむで~
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過去録 木津川にて

航海日誌 20140420

この日は、木津川での体験講習に参加しました。予約、連絡不要で保険代1.000円ポッキリと言う
太っ腹企画なのでした。以前に琵琶湖で体験した時は、料金はそれなりに。
お世話係の方から「こちらへどうぞ~」と案内される。「経験はありますか?」
一度だけ近江今津でボイジャー460に乗っただけです。ん~だったら大丈夫かな、パドルの持ち方とか解るよね。
        注意して観ておきますからどうぞ。
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今日お借りするのは、水色のアルピナ2でした着てるフリースとおんなじ色だな。 娘とタンデムで漕ぎます、

久しぶりの水上なのだ
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此処より下流には行かないように水流が結構ありますから~ 上流のほうで遊びました。内容としては講習ではなく、好き勝手に漕いでおきなさい。てきな、初心者が右に左にフラフラと彷徨う感じでした。これも有りかも。
この日特に印象深く覚えているのは、岩肌がとても綺麗だったことかな。IMG_2743_convert_20170517214914.jpg

漕ぎ終わって斜面を上がると、Fカヌーの社長さん、大阪南港のカヤックショップのKさんが居られ
声を掛けて頂いたので、挨拶するとチラシとかカタログとか頂きありがとうございました。
ベテランパドラーの方も艇の横におられたので、あれやこれや、しつこく質問するも快く応対していただきました。
小雨模様だったけれども楽しく充実した一日でした。

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ファルホーク

ファルホーク

昔、ファルホークと言うメーカーのグライダーに乗っていた。
冬になると和歌山の紀ノ川まで飛びにいってました。(ほとんど毎週車で4時間ぐらい)
そこでファルホークのセールスマンから
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これ、ファルトボートって言うんですけど、どうですか?風の悪い日は
これで紀ノ川で遊べますよ。その当時はパラグライダーにドップリだったんで、
手は出さなかった。 
今、このファルトはアルフェックと名を変えて販売されているのだ。
一歩間違えていたら25年ぐらい前から足を踏み入れていたかもね。

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小物の積載一考

小物の積載については、水の上を漕ぐわけだから水中に落としてしまうと
難儀なことになってしまう。そこで役に立つのがショックロープなのだ。
まずはパドルリーシュを作ってみた。ソロでパドルを落としたら大変だ。
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アマゾンで購入したショックロープと100均でベルクロテープとナスカンを(カラビナの小さいやつ)買ってきた。
後は簡単、舫い結びで輪っかを作り取り付けるだけ。デッキロープとかにナスカンで繋げば安心安心。
その他にもデッキに装着しているビルジポンプとか、これも百均でゲットしたネット入りスポンジなんかも
ショックロープで流出防止します。
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安心と引き替えに細引きラインが増えると、足などに絡んだら非常に危険なのです。
詳しくは言いたく無いんですが昔に知り合いのところで事故が。
カヤックはPFDを装着していれば溺れることはまずありません。
一番怖いのは低体温症なのです。速やかな再乗艇と荷物の流出防御は大切かと思います。
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参考までに私のPFDですが、ザイル切断用にサターナナイフは標準装着してます。
あと、ザイル、ホイッスル、十徳ナイフ、カラビナ等々、ほんまに恐がりなんです。備えあれば憂い無し。
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番外編

番外編

次の土曜日はどうも雨みたいだ。日曜日は自治会のグラウンドゴルフに出場しなければならなくなった。
再来週は京都市役所主催のイベントで、きものクリニック相談会を出店しなければならないのだ。(きものメンテナンスの工房やってます)
仕方がない。艘航は一休みですな。今回は、一応ブログ村のアウトドア部門にも参加しているので番外ネタを
昔ドップリとはまって毎週のように山に通ってたパラグライダーのチョット怖い話です。 番外編
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興味の無い方はスルーしてください。

20代の頃の夏休み、立山へフライトツアーにでかけました。フライトは風を読むのが重要なんです。
山頂付近のテイクオフに上がりタイミングを読みます。パラグライダーはサーマルと言う上昇気流をキャッチして
サーマル内でセンタリングと言う旋回飛行をして高度を稼ぐんです。(とんびを師匠とあがめてました)毎秒数メートルのスピードで上昇することもできます。
つまり、300メートルの場所からテイクオフして1000メートル以上ゲイン(上昇)することも可能なんです。
さて、立山テイクオフにて風を待ちます。小一時間ほどハーネスに腰掛けサーマルタイムをまちます。
ブォーと風が吹き上がります。
ん!来たな!「いきまーす」アムロじゃないけど宣言してテイクオフ。 えいっ! ズルズルズルっ?
あっ!バックルすべて締まってない!げぇ~~~っ、これは死ぬな。
かろうじて脇がハーネスに引っ掛かってる状態。足の下は地面数百メートルの高さ
あぁ~俺は今日死ぬんだなぁ。本気で思いました。どうせ死ぬんなら最後まで諦めずに悪あがきしてやろう。
左右のライザーを掴んで渾身の力で懸垂してみた。ハーネスに尻が入った。手放しフライトでバックルをロックした。
生きてる、助かったんだよな。本当に死ぬかと思ったフライトでした。
今は、どこのフライトエリアでも2人一組で確認するルールが徹底されているようです。
ハーネスも万が一閉め忘れても体が抜けないシステムになっていて、各エリアで必須条件になっています。
この他にも、驚愕の体験が、兵庫県のエリアで、米軍機が足の下飛んで行きました。ヘルメット見えてたし。こんな話ブログ公開したら黒ずくめの外国人に拉致されて失踪事件になるか、
ABEさんが「証拠を出して下さいよっ、証拠を!此処は国会ですからっ!」
なら (証拠映像あります。ビデオでね) 闇に葬られるかもね。
その他いくつかやばい話とか、楽しい話とか有りますが、おいおい機会があればアップしていきます。

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